2011 年 12 月 のアーカイブ
3月の震災以降、地震に備えて防災グッズを準備する人が増えたことでしょう。しかし、災害はいつ起こるかわかりません。慌てていたりすると、肝心な時に限って懐中電灯が見つからない、なんていうことも。停電が起こったとき、人は本能的に避難するために出口を見つけようとします。この本能をうまく利用して3人のデザイナーがこんな懐中電灯をデザインしました。これなら置き場所がわからないなんていうことはありません。
大きな絵がひとつ飾ってあるだけで、その部屋の印象はずいぶん変わるものです。「欲しいんだけど意外と値段が張るし、買ったとしても運搬が大変…」そんな問題をすべて解決、しかも自分の好きな写真でもオッケー!という画期的なウォールデコレーションをオランダのある印刷会社が考案しました。これであなたのお部屋もお洒落な空間に早変わりしますよ。
青空に映えて黄金色に輝く銀杏並木。それはそれは美しく、行き交う人たちの目を楽しませます。やがて一枚、二枚と、枯れ葉舞う季節…なんて優雅なことばかり言っていられません。近所にある並木沿いのお店の人たちは、毎日掃いても掃いても、葉っぱが落ちるので大変そうです。そんなやっかいな枯れ葉ですが、これを使ってちょっとしたアートを制作した人がスペインにいます。上の写真、なんとすべて一枚の葉っぱから作られたものなんですよ。
そろそろ年賀状の季節ですね。毎年自分でデザインする人も多いのではないかと思いますが、手描きのイラストをパソコンに取り込むのにはデジタル化しなければなりません。スキャナーを買うのはちょっと大変だし、ペンタブレットは慣れないと上手く描けないし…紙に描いたスケッチをそのままデジタル化してくれる、そんな夢のようなペンがあったらいいのに…って実はこんなのあるんですよ。いったいどんな仕組みなのでしょうか。







