お盆も近くなって、今週末あたりから帰省される方も多いかと思います。先日、おにゅ〜丸でも「今年の東京土産」特集をやりましたが、またまたこんな可愛らしい東京土産を見つけましたので、ご紹介します。なんと、皮まで食べられちゃうという西瓜です。いったいどんなスイーツなのかというと…
夏らしいデザインの箱を開けてみると…
おおっ、可愛らしい西瓜がでてきました。
これ、西瓜の形をした薯蕷饅頭(じょうよ・まんじゅう)(1,365円)なんです。
薯蕷饅頭とは、山芋、上新粉、砂糖を使って皮を作り、餡を包んで蒸したお菓子です。
見た目がなんとも涼しげじゃないですか。
作っているのは、和菓子の老舗「榮太樓總本鋪」。
白地の皮に、抹茶で縞模様が綺麗につけられていて、西瓜そっくりに出来ています。
大きさは直径10cmくらい。
これでだいたい6人分ぐらいだそうで、切り分けていただきます。
早速、切ってみましょう。
まさに西瓜だ〜。すごくよく出来ています。
お子さんは喜びそうですね。
切れば切るほど、より西瓜っぽく見えて楽しいです。
ちょっとした「西瓜割り」キブンです。
赤い部分は、白餡に食紅で色を付けたもの。
種の部分は黒ごまです。
味はかなり甘め。
餡は西瓜味ではありませんが、ここまでよくできていると、西瓜の味をちょっと期待したくなったりして。
榮太樓總本鋪さん、来年は少しさっぱりめの「西瓜味の餡」ってどうでしょうか?
8月31日までの期間限定です。
.
他にも、夏にぴったりのスイカスイーツ集めてみました。
こちらはスイカ味のあんこのお菓子です。
![]()
日本有数のスイカの産地、熊本の「すいかサイダー」
![]()
スイカをそのまま再現した、すいかあめです。
![]()












